シーンを選ばない一本。着回し抜群の時計とは?

迷った時はベーシックがいい

とっておきの一本で通勤ファッションを格上げしたい、カジュアルな服装にぴったりの一本が欲しい、時計選びのポイントは様々あります。時計は革ベルト、ステンレス、チタンなどの素材が主ですが、革ベルト一つとっても本革、クロコダイルなどバリエーションは豊富にあります。売り場に行くと種類が多く、目移りしてしまい決められない!そんな方も多いのでは。そんな時、決め手となるポイントは2つ。まずは「予算」です。極端なオーバーでなければ多少の幅はあっても良いでしょう。もう一つは「ベーシック」感があるもの。一見、無難でつまらないと思ってしまいがちですが、主張が強すぎない方が、飽きずに長く愛されます。大切な一本であるからこそ、長く使えないと勿体ないですよね。迷ったらベーシック。失敗のない一本を選びたいですね。

色の七変化で飽きずに着まわす

大切な時計も長く使っていく間に劣化してしまった、という経験をお持ちの方も居ると思います。特に革素材は金属に比べ汗や水分に弱いため、真夏に連続着用を続けると色が褪せたり、傷みから綻びが出てしまう事があります。対策として暑い真夏は金属素材の時計に変えるなど、一本に負荷を集中させない工夫も必要ですね。また革素材のベルトの時計を使い続ける場合は、夏と冬でベルトを取り替えるのも一つの方法です。夏は涼しげに白やアイボリー、冬は茶系など自分の好みで色を楽しみながら、同時に劣化を遅らせる事が出来ます。ベルト交換は、時計のタイプによっても異なるので購入先のブランドや、時計専門店で相談してみる方が良いと思います。毎日身に着ける一本。長く、大切に使い続けたいですね。